最後にクラスごとに細かい修正点を確認した後、全体で合わせます。
法被を着て気合が入ります。
最後の表現練習が始まります。
波の表現から始まります。
「かまえ!」
決めポーズもバッチリ。
最後に全員で声出しをして、最後の練習を締めくくりました。
最後にクラスごとに細かい修正点を確認した後、全体で合わせます。
法被を着て気合が入ります。
最後の表現練習が始まります。
波の表現から始まります。
「かまえ!」
決めポーズもバッチリ。
最後に全員で声出しをして、最後の練習を締めくくりました。
次は3年2組の表現練習です。
「かまえ!」
見ていた人から良かったところを教えてもらいます。
続いて3年1組の表現を4年生と3年2組が見ました。
「かまえ!」
4年生から、良かったところを教えてもらいました。
本日は雨天のため、残念ながら運動会は延期。
体育館で、各学年が直前練習をしました。
2時間目に行われた低学年の練習風景を紹介します。
まずは準備運動。
まずは3年生に4年生の表現を見せます。
3年生から4年生の表現の良かったところの発表です。
5年生は理科で川のはたらきを学んでいます。
礫が川で流され続けると、形や大きさはどうなるでしょう?
「カクカクになる」「丸くなる」2つの意見が出され、実験で確かめました。
ペットボトルに水と礫のモデルを入れて川で流される様子を再現する実験をします。
みんなで協力して2000回シェイクします。
「がんばれ~」
水が濁り始めました。泥ができています。
底には砂がたまっていました。
取り出して礫の大きさと形を観察します。
礫と礫がぶつかり、泥や砂ができたり、礫は角がとれ丸みを帯びることがわかりました。
今年度の運動会は、2・5年生がタッグを組んで競技をすることになりました。
みんなで集合して、ルールの説明を受けています。
その中で、「おー!!」という声も聞こえてきました。
1回目の練習ということで、ペア決めをしたり、内容を試してみたりしました。
2年生のサポートする優しさや励ましの声を掛けている5年生の姿。
5年生と力を合わせようとする姿勢や意気込んでいる2年生の姿。
それぞれ見られました。
昨年度と違う異学年・内容での団体競技となります。
また一味違った様子をお楽しみいただけるでしょう。
ブラッシュアップして、2回目以降の練習にも取り組んでいきたいと思います。
団体演技の方も、乞うご期待ください。
10月に入り、1・2年生の運動会合同練習が始まりました。
それぞれが考えたオリジナルダンスを披露しています。
見どころの一つは、1-1、1-2、2-1、2-2それぞれが考えたダンスが入っている所です。
一斉で行うダンスの振り付けの所は、集中して見ていました。
姿勢、目線、気持ちが一体となっていました。
踊る場面になると、みんなの表情が生き生きとしていました😄
身体を動かすことが大好きな1・2年生。
運動会では、どんなダンスを魅せてくれるでしょうか。
ぐんぐん成長している1年生。
にこにこ取り組んでいる2年生。
当日まで一生懸命練習しますので、楽しみにしていてください🌸
4年生は空気の性質を学んでいます。
とじこめた空気を押すと体積が縮みます。
「横にしても体積が縮むかな?」
空気の体積が縮むと手ごたえが大きくなることを利用した空気鉄砲で遊びます。
遊びながら閉じ込めた空気の性質を確かめます。
「的当てに当てたいな!」
子供たちって遊びの天才ですね。
前回のふりかえりで「身の回りにはてこがたくさんあることが分かった」と書いていた児童がいました。
他にも身の回りにてこはあるのでしょうか?
今日は力比べからスタート。
棒を回し合う力比べです。
どっちの力が強いかな?
次はバットで同じように力比べ。
「太い方を持ったら勝てるみたい」
バットでの力比べは、てこの一種「輪軸」でした。
回転の中心から離れた方を持つと、小さい力で大きな力を出すことができます。
次はドライバーでネジ回し。
かなり力が必要で、苦戦する子供たち。
ドライバーも輪軸。「もっと小さい力でできないかな?」
グリップにアタッチメントをつけてやると楽々できました。
「理科室に、まだ輪軸はないかな?」なんと・・・水道のハンドルが輪軸でした!
ハンドルを外したり、つけたりして、手ごたえを確かめました。
6年生の理科では、身の回りにあるてこを実際に触って、手ごたえや支点力点作用点を調べました。
釘抜きにチャレンジ。
指では抜けなかった釘も、釘抜を使えば小さな力で抜けました。
「釘抜も、てこかなあ?」
「力点の位置を変えてたしかめてみよう」
「力点を支点に近づけて・・・」
「思いっきり力点を支点から離して・・・」
缶切りにも挑戦。
初めて缶切りを扱った児童も多かったです。
「使い方にも慣れてきたよ~」
最後は爪切り。
「爪切りの支点力点作用点はどこかなぁ?」
「動かないところが支点だから・・・」
身の回りの道具を、てこの支点で見つめ直すことができました。